2021年9月10日 更新
GTNメンバーディケイド 再降臨!!

GTNメンバーディケイド 再降臨!!

15周年記念イベントを前に、GTNの歴史・未来を語っていただきました! Part2では凄まじい事業展開、そして今後について『拡大期』から『未来』まで語りつくしてもらいます!

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皆さん、『GTNメンバーディケイド 初降臨!!』はご覧いただきましたか??

GTNの拡大はまだまだ止まりません!!
ここからは拡大期、現在のコロナ期、そして未来について語っていただきましょう!

それでは、どうぞ~👇

clip episode 40 part 2

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【拡大期②】2016年~2019年

ー集金代行付き家賃保証プランサービス「TrustNet21PLUS」提供開始

後藤:家賃保証業界の変化が激しくなってきて、『集金代行付きのプラン』っていうのが保証業界のデファクトになってきたので、GTNもってことでプランを作ったんですね。

董:GTNは今まで基本プランに原状回復のプランは入ってなかったんです。原状回復のニーズが非常に高まってきて、『集金代行付き』のプランを導入することによって、2ヶ月分の集金代行、原状回復の費用を賄うというのが一つのきっかけになり、そのあとバンバン売れるようになりました。実際、今は半分以上が『集金代行付き』プランです。
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後藤:新規だと6、7割になってきてますよね。たぶんどんどん集金代行はこれからも広がってくると思います。今の土台になってる最初のサービスなのかもしれません。GTNにとってリスク負担を広げることに最大バリューがあるわけではないけれど、そこのニーズが保証業界で強まってきた時に、GTNのサポートサービスに対してしっかり価値として認識してもらい、それがうまく相乗効果を起こして拡大した時期なのかなと思いますね。債権管理も前より大変になってきてると思いますね。よろしくお願いします。

廣江:はい!

ーGTN EPOSカード開始

後藤:私が「外国人のクレジットカードやりたい!」って喚いてたんです。そこで一番に手を差し伸べてくれたのが、丸井グループ、エポスカードだったんです。私にとって念願のクレジットカードだったんですけど、最初なかなか普及には手間取ったって感じでしたね。あすかさん、その時は社長室でしたよね?
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あすか:社長室でしたよ、片平さんもいましたね。

後藤:クレジットカードっていうものに対して「結局借金でしょ?」っていうところが強かったのかな…と思います。なかなか当時売れなかったんですよね。売ってるわけじゃないですけどね、利用・発行ができなかったです。今でこそ、発行数が万の世界に突入しようとしていて、非常に人気のあるサービスになったのですが、立ち上げは本当に「苦戦、苦戦、苦戦」でしたね。今は片平さんの取り組みや熱い想いで劇的に変わりましたよね。

小中:エポスカードの提供が始まったときに、私ちょうど長期休暇に入らせていただいたんです。復帰したらエポスカードの発行数がすごて、何枚…何百枚みたいになっていました。「何が起きてたんだろう?」と驚きましたね。「エポスカードどのように進化したんだ!?」とすごくびっくりしました、復帰した時に。

後藤:全社的にサービス提供ができて、GTN MOBILEでもセット売りしてすごい人気になっているし、すごい成果だと思います。

ーベトナム ホーチミン支社設立

後藤:ベトナムのホーチミンは、ハノイとホーチミンっていうベトナム二大都市なので「ここはしっかり押さえなきゃ!」ということでサービスを開始しましたね。まだまだ小さい組織ですけど、頑張ってほしいなと思っています。期待しています。
ベトナムはクックさんがまとめてくれて、本当に日本側としては頼りになるサポートしてくれているし、さらに集客でもすごく力になってくれているので、あとは飛行機が飛べばもっとパフォーマンスが上がってくると思います。

董: ハノイとホーチミン二つの拠点に進出する時、首都ハノイに進出して、経済的な都市がホーチミン。社長にとって、当時きっかけなのか、何かあったと記憶しています。

後藤:ハノイからスタートって言うのは、ベトナムの首都で政府の力があるのもやっぱり一番はハノイなので、「スタートはハノイのがいい」ということでした。あと、日本人が一番ベトナムで行っているのはホーチミンで、近代的な発展をしているのもホーチミンだったんです。進出順番としてはもう決め打ちで行ってましたね。

ーモンゴル支社設立

後藤:モンゴルは、行ったら一気に惚れちゃったんですよね。

小中:ヤンジャさんが日本にいたと思っていたら、モンゴルに行かれていたのでビックリしました。

あすか:ヤンジャさん、元々は人材部でしたね。

後藤:ヤンジャさんは、新卒3年目くらいで現地責任者になりましたね。今は現地の社長で。モンゴル人は本当に優秀で日本語も上手、そして親日なんですよね。あと勉強できて、進学率も日本の50数%より高くて70%くらい、日本よりも勉強熱心な人たちがいっぱいいるんです。小さい国なので注目度も低いですけどね。モンゴルの人から言われたのは、「私たちは日本が好きで、日本のテレビもみて、日本に留学する人たちもいっぱいいるけど、日本人が来てくれない」って、「だから私たちは他の国と連携しなきゃいけない」と。
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後藤:モンゴルのいろんな所に行ったらすごく歓迎してくれました。現地の優良大学との提携もすぐに行えましたね。
本当にヤンジャさんやモンゴルの社員が優秀で、現地のすごい人たちと引き合わせてくれて、これは非常に魅力を感じていますね。モンゴルに進出したことは大正解だったと思います。GTNモンゴルの事務所はすごくいいビルなんです。そこでは日本語学校やっていて、社員みんなをモンゴルに連れて行って見せたいです。

ー韓国支社設立

後藤:以前に韓国コンサル会社をやっていたので、韓国に会社を出すのは実は三回目、GTNでは二回目なんです。

廣江:一回目はグンヨンさんが韓国に行きましたね。

後藤:その次はジュヒョンですよね。大きく変わったのは、GTNの社員を責任者として出すようになったことかもしれないです。基本、原則として現地で人を集めるよりは、日本で働いた外国人。「ベトナムならベトナム、韓国なら韓国の人を送り出す」みたいな形じゃないと文化統合できないというか、顔を合わせたことがない人ばかりになってしまうとコミュニケーションが難しいんですよね。
昔、韓国に進出した時に、「韓国では韓国のやり方があるんだから後藤社長は黙っとけ」みたいな感じだったんですよ。なので、同じ価値観を共有したことをある人を送り出すことで、今は問題なくうまくやって入れてるのかと思います。海外との連携が一番多いのは董さんだと思うんですが、どうですか?
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董:僕が見ている業務の中で、留学・人材紹介以外に、社内の単純業務を海外に業務を依頼していますが、非常にコミュニケーションが取りやすいです。まず、言葉の問題というよりは現社長がもともと一緒に働いていた社員であり、考え方自体は同じなんですよ。
なので、話をする際にすぐ理解してくれて、現地で責任者から落とす時に、背景を含めわかりやすく説明してくれるんです。今後も海外進出をしていく際に、社長は同じ感覚で進めるはずです。同じようなパターンでコピーして応用して企業文化を統合する、僕はこのやり方に大賛成です。

後藤:ヤンさんとベトナムいって営業の話するじゃないですか。私が少し話すと、ヤンさんがずーっと5分くらい話してるんですよ。絶対俺そんなに話してないw俺よりもヤンさんがずっと話してるんですよ。

あすか:おもしろい!

後藤:ちーん…ですよwとにかく熱くしゃべってるから。単純に私の通訳では非常にコミュニケーションがやりづらいですけど、私の言っていることも大体わかってる人たちなのでいいですよね、そうやってわかってる人がいるというのは。「社長に聞くまでもない!」みたいに言っているのは、これGTN出張あるあるです。

小中:海外だと社長の口数が少ないんですねw

後藤:「社長、もうあなたはいいから」みたいになるんですよw

ー「特定技能」の登録支援機関として支援事業開始

後藤:特定技能のメンバーは高橋さんやソミさんですね。もう今は10人以上のメンバーいるチームになりましたよね。今はソミさんが責任者として頑張ってくれています。もうすでに実績は出てきていて、私が知るかぎりではトップ10には入るんじゃないかと思います。技能実習とは別にして。非常に期待している事業ですね、今後も頑張ってほしいです。

ーなんばマルイ店を開設

後藤:なんばマルイは、董さんですね。

董:2019年の6月にオープンしました。オープンする前に東京のメンバーを集めて、サンアさんにも行ってもらいました。現地の大阪支店で働いていた社員もなんばマルイに入ってもらって、賃貸仲介、エポスカード発行が始まりました。ここでクレジットカードの即時発行が初めてできたんですよね。あとは人材紹介も。本当に少人数3、4人でのスタートでした。今はもう一ヶ月間の売り上げで200万300万を出せるような組織になっています。2年前、キキさんに大阪に行ってもらい、今もとても頑張ってくれています。なんばマルイ店と西日本の梅田が拠点として、非常にチームワークがいいですね。
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後藤:従業員満足度調査がたぶん一番なんじゃないですかね?

あすか:チーム力が強いというか、お互いにいコミュニケーションが取れているんでしょうね。

董:少人数ながらお互いを支え合っていますね。

後藤:なんばマルイの偏差値は75あたりでしたかね。

小中:東京ではどんな感じなんだろうって気になりますねw

後藤:全体の平均が63くらいなんです。63も悪くないんだけど、なんばマルイ店みたいにまとまればもっともっと上は目指せると思います。本当だったら数字ももっと伸びるはずだったんですが、さすがにコロナのあおりを受けちゃいましたね。デパートなので、休業せざるを得なくなったりとか。そういうのは可哀そうなんですけど…とにかく明るいですね。キキさんの持ち前の明るさで引っ張ってもらっているので、いいと思います!

【コロナ期】2020年~現在

ーGTN羽田エアポートガーデン店

後藤:羽田エアポートガーデンはだいぶコロナの影響を受けて休業、スタートもできていない状況が続いていますね。残念だけど、継続している計画なので来年の春くらいにオープンできたらなというところで、本当に期待しています。国際線第三ターミナルに来たら、まずは一番最初にGNTがサービスを提供できるようになる!っていうところなので、コロナが早く収まったらいいなと思っているところですね。

小中:楽しみですよね。

ーGTN DIAL提供開始

後藤:GTN DIALに関しては佐藤さんですね。これはコロナの影響でご利用が増えています。あとは、ミャンマーですね。ミャンマーでクーデターがおきたり、ご両親に電話したい時やインターネット回線が不安定になった時に、急激にミャンマーの方のご利用が増えたと聞いています。そういうところにも刺さるんだな、まだインターネットが不安定なところは地球上にいっぱいあるんだなというところでは、このサービスはあえて時代を逆行するように、アナログ回線をスタートさせたというところですね。

ーSDGsアンバサダー発足

後藤:GTNSDGsアンバサダーはいつ始めました?

あすか:SDGsのページを作り始めたのは2年くらい前で、アンバサダーは直近1年くらいですね。
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小中:2021年1月あたりですね。

あすか:SDGsアンバサダーは1年間活動しましょうってことでしたね。そもそもGTNが取り組んでいる根本のところがSDGsの目標10番にあたるんですよね。

後藤:この1年でSDGsは急激に広がりましたよね。SDGs自体2015年から始まっているんですけどね。私がいきなりSDGsって言い始めて、いきなり本を買って、みんなに読ませ始めたんですよねw

あすか:一からページを作ろうって。あの時はまだ海外のところしかなくて、だから海外の参考にしましたね。

小中:そうですよね。結構ネットでSDGsを検索しても、海外の取り組みばかりで、日本ではあまりなかったですね。日本だと大手のスポーツメーカーとかはありましたが、中小企業でSDGsはなかなかな打ち出してなかったです。今はもうどこもあるのが当たり前にはなっていますね。

後藤:あんまりみんなが言い出すと後乗り感みたいになって恥ずかしいから、ずっと嫌だったんです。GTNはどちらかというとソーシャルネイティブだと思うので、今更ソーシャルに乗っかるのは…って言うのがあったんですけど。でも社会に発信する際にわかりやすい、一般の人にも認知されている言葉でやったほうが良いだろうな、ということでスタートしたんですね。

ーGTN CLIP公開

あすか:みよこさん、思うところをどうぞ。

小中:「社内報をやろう!」ということを社長があすかさんに話されていて。私は事務作業メインで広報や人事などの主たる担当がなかったので、あすかさんから声をかけていただきました。「カレンツからみなさんが投稿してくれている面白いものを引っ張ってきて、深堀して色付けして出していこうか」と。その予定が、話が進んでいくうちに「企画からやろう!」と変わり、取材や撮影とかもすべてやることになりました。「TwitterもFacebookもやったことない私でいいのでしょうか?」というところから始まったんですけどw
今は始めてから8ヶ月経って、皆さんに「撮影お願いしていいですか?」と聞くと、「いいですよ、どんな内容ですか」「この方も呼んでいいですか」など、皆さんのご協力・アドバイスを頂くことでなんとか続いています。そしてこの場もお借りしています、ありがとうございます。
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あすか:社外の方も見てくれるようになりましたよね。

小中:そうですね。社内向けの発信ではあったんですけど、Facebookから見てくださる方も増えてます。

あすか:応募の際にも見てる方います。皆さん、知られてますよw

小中:ほんとですか!これを見て会社に入ると決めているかもしれないということですね。どんどんPV数も上がっていてうれしい限りです。

後藤:よしくんがモバイルでいつも動画を作っていて「これ誰が作っているんだ?」ってwよしくんが動画作り始めて、チパさんが来て、李さんが来て、その結果クリエイティブチームができて。れから動画などの発信力もGTNの中で重要だと思っています。このCLIPもその一つなのかなと思っていますね。

ーGTN LIFE SUPPORT提供開始

後藤:GTN LIFE SUPPORTはこれからの事業ですね。これからの時代は外国人を入れるばかりではなく、その人たちがいかに「日本に残りたいと思うか」がテーマになってきます。その中で、我々ができる、持っているリソース・ソリューションをふんだんに提供する。順調に加盟者は増えていますけど、これを普及させることで「日本で働いても良いかな、働きたいな」と思ってくれるが外国人が増えていけばいいなと思っています。ぜひ、期待してください!
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ー韓国ソウルに「GTN HOMES」設立

後藤:このコロナ禍で大きくやったこと、その一つが韓国に不動産会社を作ったという『GTN HOMES』…これ、「なんでやねん!」ていうねwどちらかというと、「コロナ禍に海外に?」というご意見いただいたんですけど、これは「GTNの夢の第一歩」なのかなと思っています。「日本に来てよかったをカタチに」をベースにしているんですが、これからは韓国に来た外国人、また将来的にはベトナムに来た外国人、その他の国々でそういった展開をしていくための第一歩だと思います。これが非常にスタートが好調で、お問い合わせを多数いただいてます。日本から韓国って実はまだ動いているんですよね。そういう意味では非常に良いスタートダッシュができた事業なので、これからも期待しています。

【未来】これから

後藤:自分が入社してからを振り返りながら、これからGTNをどうしていきたいか。廣江さんどうですか?
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廣江:そうですね。入社して10年半くらいになるんですが、これまで振り返ったように最初の入社した時の激動に比べれば、今は大したことないのかなと思います。外国人サービスに関して他が追随を許さないくらいGTNってインパクトがあると思いますが、さらにここから変化し幅を広げていかないと、いつ追い抜かれるかわからないという状況でもあると思います。
後藤社長が何年も前からおっしゃっている金融の分野に対して、個人的には魅力も感じていますし、今後の伸びしろが相当あると思っています。なので、そこをいかにGTNが取り込んでいけるのか、ここに関して注目していきたいと思っています。当然やるからには債権回収という役割も求められる部分が非常に高くなってくると思うので、そこのノウハウをもっと我々も持っていかなくてはいけないので、とても楽しみに思っていますね。ワクワクしていますね、個人的には。
この5年が非常に大事だなと思っていますので、全力で駆け抜けるだけです。債権管理部として最大限にやっていきたいですね。

後藤:唯一無二の外国人リスクマネージメント機能を持っているのが債権管理部だと思うので、期待しています。よろしくお願いします。鈴木さんは、どうですか?
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鈴木:2013年に入社した時から社長とお話している中で、言っていることは変わらないんですよね。当時は保証だけでしたが、将来的にはモバイルだったり人材事業であったり金融の方も行っていきたいというお話をずっと前から伺っていて、それを実現できる仲間が増えてきたなと感じています。
当時、私が入社した頃は30~40人くらいの会社だったのですが、今でこそ200人、250人とドンドン増えているなかで、一体感って変わらないんですよね。なぜかというと、組織を大きくするということを大切にしてきていると思っていまして、食事会ですとか部署の達成会などのスタッフ達が集まる場を非常に大事にして頂いたからだと思います。そういった場でみんなと話ながら一体感を育てながら、会社もドンドン大きくなって人数も増えてきながら成長してきたと感じています。
これからの世界において廣江さんもおっしゃっていましたが、やはり金融の分野に私も力を入れていきたいところなんですが、2030年までに30拠点に拡大していくという目標もありますし、どんどん拠点を増やしながら人数も増やし、外国人の方を救っていくビジネスを広げていきたいなと思っております。

後藤:じゃあ、あすかさん!
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あすか:この10年間で私自身5つの部署に関わらせて頂いていて、採用の面ではとても役に立ちましたし、みなさんの意見を聞くこともたくさんできたなと思います。私がこの10年間で変わらずに思っていたことは、「人」の部分なんですね。いろいろな新しいサービスが生まれて、それを支えていく人って大抜擢された人だと思います。、でもその人を支える周りの人が「一緒にやっていくぞ!」というものがないと。チームワークの部分もそうですが、お互いに認めあって意見を出し合ってという環境をずっと作っていく、そういうことができる人を私は探していくのが一番のミッションとして大事かなと思って過ごしてきました。なので、新しい事業をやる時にも誰がやるのか、どうやっていくのか、どうやったらお互い気持ちよく仕事が進めていけるのかを考えてきて、今なんとかここまできているかなと思います。
ここから先は、社長もおっしゃっていた「外国人の方々の定着支援」という部分は、もちろんGTNみたいに外国人のスタッフが多いという環境はもちろん、他の会社様でも同じようなことが今もこれからも起こると思います。GTNは自分達が行ってきたこと+私達が学ぶべきところは学んで、企業の皆さまがきちんと外国人の定着を一緒に進めていけるように、「GTN LIFE SUPPORT」や「GTN Assistants」の部分などに注力していきながら、外国の方がより日本での生活しやすい・仕事しやすい環境というのが日本の人にとってもハッピーなんだよ、一緒にやっていこうね、ということをGTNを通して広げていけたらなと思っています。

後藤:では、董さん!
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董:20年前に留学生を通して来日した際にいろいろ苦労したんですよね。入社して11年経って思ったのは、当時留学生10万人計画があり、今は30万人計画があり、学生がたくさん来日しています。来日して進学し卒業、企業に就職する中で、学生に対しても企業の人事担当にとっても定着支援はとっても大きな課題だと思っています。この部分はGTNで引き続き取り組んでいきたい課題だと思っていますし、私なりにも貢献できたらいいと考えています。
2つ目に関しては、コロナ化での医療に力を入れたいです。外国人の方は医療に関する知識が薄く、言語が通じないことによって医療サービスが受けられない、もしくは受けづらい環境にあります。GTNではすでに1年前から医療通訳サービスをブラジルのお医者さまに社員として入ってもらい、医療通訳に取り組んでいるのですが、今後もこちらを大きく展開していきたいです。GTNのサポート部隊を言語通訳部隊ではなく、一人一人が専門知識を持ってコンシェルジュサービスのような日本一の医療通訳を目指したいと思っているので、全力で支えて引っ張っていきたいと思っています。この2つはこの数年以内に実現させたいと考えています。

小中:最後、社長お願いします。
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後藤:日本で留学生と出会ってスタートして、その時にいろんな課題を聞いて今があります。日本にはダイバーシティが必要ですし、少子化で人も必要ですし、私が先陣きって外国人の人たちの優秀さを伝えていき、啓蒙活動みたいなことをしてきました。それが今までの私の主たる仕事としてやってきたことですね。GTNは挑戦的なことばかりで、モデルケースのないことをやっているので大変だと思うんです。外国人の家賃保証だとか外国人専門の通信サービスだとか外国人専門のクレジットカードって、何かが普及して道筋があるわけではなくて、ニーズがあるか当人もわからないところからスタートすることもありましたし、それがこれからも続いていくと思います。

一昨年にいきなり医療通訳やりましょう!と言って、今コロナで医療通訳やってきたことがバリューになりつつあります。
昔は家賃保証という業務の中の生活サポート、債権管理という形だったのが、今では債権管理だけでビジネスが成り立ち、生活サポートだけでも大きな期待がかけられるようになってビジネスとして羽ばたくわけですね。これから無駄なくいろんな事業が生まれていくし、いろんな企業とのアライアンスの中から新しいサービスができる。すでにあるサービスをGTNと一緒にやることによって、また新たなサービスやマーケットが広がるんです。これが国内の外国人から世界の外国人、どんどん取り込めていなかった市場が取れるようになる魅力的な会社になれればなと思っています。

ただ日本人にもわかってもらいたいのは、このままだと外国人に選ばれない国になった時の末路というのは、非常に深刻であるということですね。労働問題と社会保障をどう維持していくのか、日本で経済活動してくれたり、税金や年金を一緒に払ってくれる人たちというのが必要で、ただその為には日本が魅力的でなければいけません。外国人がウェルカムでおもてなしの気持ちを持って、これから人を巻き込んで選ばれれば、日本はまだ維持できると思っています。

外国人の増える数や日本経済の発展や維持というのはシンクロする部分が今後出てくると思います。そして、私が外国人の方と体験した付加価値である「出会ったことによって人生が楽しくなって、世界は広がって、違いによる気づきがある」こういった感覚をより多くの日本人の人たちにも知ってほしいし、そういった場にGTNがなれればと思います。もっとダイバーシティ感が出てきて、もっと海外にも拠点ができて、もっと世界中の人が集まって、もっともっと面白い人が入ってくると思うので、これからも頑張っていこうと思っています。
創業期から未来まで語りつくしていただきました~👏ご覧頂いている皆さま、いかがでしたか?

2021年7月26日にGTNは15周年を迎え、15年分の「ARIGATO」を皆さまにお伝えするため【15周年記念イベント】が2021年9月13日(月)にオンラインで開催されます

いろんな歴史があって、15周年を迎えられる・今があるを知って頂けたら嬉しいです!
それではまた!さようなら~!!
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